FOR COMPANIES
既存の福利厚生では、届きにくい社員の不安がある。
育児支援、介護支援、健康経営、EAP——企業には様々な従業員支援制度が整っています。しかし、子どものいない社員や、血縁による支援を前提にしにくい社員の不安は、その対象になりにくいのが実情です。
上司や同僚、人事には相談しにくい、個人的な不安があります
特に、子どものいない人や、血縁による支援を前提にしにくい人は、次のような問題を抱えることがあります。これらは非常に個人的で、センシティブな問題です。
私生活上の不安は、職場の外だけで完結するものではありません。社員の安心感、仕事への集中、会社への信頼、働き続ける意思にも影響する可能性があります。
- ・自分が怪我や病気になったときの支援
- ・緊急連絡先
- ・親の介護
- ・相続
- ・身元保証
- ・住居
- ・老後
- ・自分の死後の手続き
THE ROLE OF MYCOREFAM
mycorefam の役割
mycorefam は、既存の福利厚生やEAPを置き換えるサービスではありません。既存制度では拾いにくい生活上の課題について、社員が安心して相談できる入口をつくり、必要に応じて行政、専門家、既存の福利厚生サービスへつなぐことで、現在の支援体制を補完します。
相談内容を勤務先に知られることなく利用できる環境を整えることで、
「会社の制度だから相談しにくい」「どこへ相談すればよいか分からない」
という不安を減らします。
企業が導入する意義
mycorefam の導入は、特定の属性を優遇するためのものではありません。これまで支援が届きにくかった社員にも、新たな選択肢を加える取り組みです。
01
公平感の向上
福利厚生に対する公平感の向上
02
安心感の向上
社員一人ひとりの安心感の向上
03
信頼の醸成
会社に対する信頼の醸成
04
定着意向の向上
エンゲージメントや定着意向の向上
05
企業姿勢の発信
多様なライフスタイルを尊重する企業姿勢の発信
06
採用ブランディング
採用ブランディングの強化
HOW WE MEASURE
効果は、共に検証していきます
効果については最初から断言するのではなく、利用率、相談先の認知度、安心感、継続利用意向などを測定し、導入企業とともに検証していきます。
- — 利用率
- — 相談先の認知度
- — 社員の安心感
- — 継続利用意向
OUR STANCE
私たちが目指すもの
私たちは、現在の家族制度や子育て支援を否定したいのではありません。これまでの制度は、多くの人を支えてきた必要な社会基盤です。一方で、家族の形や生き方が多様化するなか、その制度だけでは支えきれない人も増えています。
mycorefam は、誰かの支援を減らすのではなく、これまで支援が届きにくかった場所に、新しい選択肢を加えるサービスです。血縁だけではなく、信頼によって支え合う関係も、人生を支える一つの基盤になる。子どもの有無にかかわらず、一人ひとりが安心して働き、生き続けられる社会を、企業や行政、専門家、当事者とともにつくっていきます。